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 この数年着物ブームが続いております。アンティークの着物や帯で個性的なお洒落を気軽に楽しんでいらっしゃる方が増えているようです。

  よく「一枚の着物に三本の帯」と申しますが、同じ着物でもつける帯によって全体の印象がまったく違って見えることからこのように言われているのでしょう。

「 アトリエ 喜の蔵」で作っております製品、取り付け簡単帯「羅・デコール」やハンドバッグ、ネックレスタイなどの殆んどは素材に帯地を使用しております。

 

 帯には「織りの帯」「染めの帯」「刺繍の帯」などがありますが、どれも美しくとても表情が豊かですので、お着物だけに独占されてしまうのは何かもったいないような気がするのです。「羅・デコール」は洋装時にはサッシュベルトのような感覚で着用していただきますことで、上品で華やかな雰囲気を演出いたします。

  又和装時には後ろにお太鼓(作り帯)を乗せていただきますことで、簡単に本格な帯としてご使用いただけるのです。ハンドバッグは全体を帯地で作りますと大変ゴージャスなものになります。革と組み合わせますと耐久性にも優れ、和洋どちらにもお似合いのシックなものになります。

  ネックレスタイは前面の部分のみに帯地を使用し、首に回る部分はチェーンになっております。締め付け感がない上、とても軽いのでネックレス感覚でお使いいただけます。

  シャツにはもちろんのこと、セーターやTシャツなどにあわせ粋でお洒落なワンポイントをお楽しみください。帯はそれ自体完成された美しさを持っています。ちょっとした小物でも本物の質感と圧倒的な存在感はやはり帯ならでは!というところでしょうか。

 


 
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